3月27日 横須賀市秋谷トイレのきままな観察日記(3月22日)

●カバナニシャクが減ってきました。と、言えるようなことを感じ始めています。 この、「こんな感じ」と言うのは大事だなぁと凄く感じます。
これは鳥でも、小さき生き物でも、一気に出始めたなぁ~とか数少なくなって来たなぁ~と、感じられるこの季節感と言うのは、優れたカンジニアリングセンサーだと思っています。
こんなセンサーは幾つあっても、感度低くても、多く持ちたいと願っていますね。 これらが感じられなくなったらお終いかなと……
 見る眼、探す眼が感度低いと何にもいなかった!!見つからなかった!!と、言うことになりかねない。

エゾムシクイ、ヒガラ、キクイタダキ、ヤブサメ等の高周波域の音が聞こえなくなりつつある。二子山大山林道を歩いても認識できないのです。 いるはずなのに、聞こえていない!! 聴こえていない! 残念ながら鳥のセンサスをやっても前記した鳥が見つからなくなってきた。


●秋谷トイレでの二種をアップする。ヒロバトガリエダシャク、ハスオビエダシャク、フタナミトビフメシャク(※1)、モンキヤガ(※2)&カバナミシャクに仲間を観た。 何となく春のガたちに替わりつつ時季でもあるのだろうか? ガ達もクモ達と同じく観察できる生き物の代表格だと思っている。

・※1:フタナミトビフメシャク
 初認のガですね。 こんなにメリハリの利いた特徴的なガは同定しやすいです。 

フタナビトビヒメシャク20170327

・※2:モンキヤガ
 このガも初認のガです。 ヤガ科の仲間で良いと思うのだが、イマイチ自信はない。
窮屈な所に収まっているのでカメラのアングルが取れず、残念ながらこんな写真しか撮れなかった。
残念なり!

モンキヤガ20170327
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2017-03-27 : 横須賀市秋谷トイレ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:カンムリウミスズメ
何でも観ていますので、アップするのもなんでもありです。
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カンムリウミスズメが観た生き物たちを中心にアップしますが、いわばミニ観察会を行ったような感じのBlogです。 観察会は、一人で行う場合にはせいぜい10人ぐらいが限度。声も通らないし、一緒に観るのもこのくらいが一番いい。これ以上はもう無理!! 一緒に楽しみましょう。
注:本Blogでアップする生き物たちの和名は、細心の注意を払って確認はしてはおりますが、多々間違いが多いです。
信頼度は高くありませんので、引用されないようお願いいたします。

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