逗子市久木名越え緑地のきままな観察日記

●早起きは三文の徳と言いますが、今日の早起きはそう早くもなかった(現地に立ったのは7時前)のに三文どころかそれ以上の徳を授かった。

この4月中旬から5月初旬にかけては夏鳥たちが逗子葉山の平地でも移動途中の個体が確認される。
MyFieldでは、夏鳥のオオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ等が繁殖している。
既にヤブサメを除いて地付きと思われる個体もやってきている。
 夏鳥のクロツグミ、マミジロ、エゾムシクイ、コルリ、コマドリ、サンショウクイはこの地は通過だけの鳥。
そのような夏鳥のコーラスを楽しむには、日の出前30位から1~2時間だろうか?
私の好きな丹沢堂平でのコーラスは素晴らしいと思うが、規模は小さいものの二子山大山林道でも味わうことは出来る。。
 湧き上がるようなさえずりに包まれる新緑の中で、眼をつぶれば至福の時間になるのです。

24日のサプライズは、クロツグミとマミジロの囀りを聴けたこと。両種共に、箱根神山や丹沢などでは姿も観て、囀りも聴いているのだが、MyFieldでクロツグミとマミジロを聴いたのは、初めての経験。 40年以上野鳥に親しんでいるのだが、こんな素晴らしいサプライズは余り味わったことは無い。 一日ルンルンの晴れやかな気持ちで、仕事が!!出来た。 


・※1:オドリバエの仲間
 このオドリバエは今が旬なんですね。あちこちで飛び回っているの観られ、時折このような食事中にも出会える。
こんな時、まず一枚撮ってから近づくのだが、この一枚で逃げられてしまった。 暗くてわかりにくいのですが……
後脚一本? または両脚でぶらさがりながらのお食事です。 

オドリバエの一種20170425

・※2:ハナグモ♂ 
 ハナグモ20170425

・※3:タイワンキシタアツバ
 足元から飛びだしたガ、飛翔時の後翅が黄色く見える蛾。アツバですね。

タイワンキシタアツバ20170425
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2017-04-25 : 逗子久木名越え緑地 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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カンムリウミスズメ

Author:カンムリウミスズメ
何でも観ていますので、アップするのもなんでもありです。
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カンムリウミスズメが観た生き物たちを中心にアップしますが、いわばミニ観察会を行ったような感じのBlogです。 観察会は、一人で行う場合にはせいぜい10人ぐらいが限度。声も通らないし、一緒に観るのもこのくらいが一番いい。これ以上はもう無理!! 一緒に楽しみましょう。
注:本Blogでアップする生き物たちの和名は、細心の注意を払って確認はしてはおりますが、多々間違いが多いです。
信頼度は高くありませんので、引用されないようお願いいたします。

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